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忘れていたわけではないのですが、日々の忙しさに紛れ、Aura−Somaとは6年以上も離れていました。
何故、いま再び学び始めることになったのか。残念ながら当初、私には強い意欲があったわけではありませんでした。しかし、ちょっとボトルを見てみたいと覗いた瞬間からまわりのチャネルがどんどん変わって行くのを感じました。同時に職場も含めて周囲の状況がセッティングされて行きます。自分の身体(すべてのボディ)におきている諸変化の過程をこれまでの経過報告も含めて観察記録としてまとめ、合わせてその時に関わった方々のリーディングデータをまとめたいと思います。
●Aura-somaを始めようと思う(7月上旬)。
6月転職することに決める。しかし、結局は友人に頼まれて起業を手伝うことにするのだが、新規事業の実態は火の車!手伝って欲しいが給料は払えないというとんでもない話。事業自体は興味深くやりがいがありそうであるため、期限付きで薄給をもらい手伝うことにする。しかし、起業不安甚大!その事業(フラワースクール)だけではどう考えても収支が合わない(というより生活できない)。友人のためも考えて、自分からカラーができるからと色彩心理と合わせた講座も提案、その分の収入を貰うという事で収支合わせをすることとし、受け入れられる。私が色彩心理を提案したのは、やはりAura-somaがあったからである。
それにしても、何故急に、自分が事業主体になるのか、半ば否応なく、やらざるを得ない状態でのスタートであった。
しかし、ずっと離れているので一度ボトルを見てできるかどうか試してみたい。直近でかつ近場でAura-somaを学べるところはないか、Webで調べると「V」が一番近い。手ごろなセミナーに申し込もうと思うが、ギリギリまで悩んだ。本当にAura-somaをやっていけるのか。
7/6(土)初めてVを訪れる。悩んでいたが当日、急にビジネス(現職)の予定が空き思い切って連絡、参加した。(シェアリングデー)終了後、やはり再スタートしようと決めることになる。
●下半身問題 <第1段>
これから、徐々に身体(特に下半身)に変調が起きてくる。だが、よく考えれば兆しは今年年頭からあった。年末年始でペルーに旅した時のことである。(それも急に1週間前に思い立ってどうしても行きたくなり、一人で行ったのである。)マチュピチュ(古代謎の空中庭園といわれる)を訪ね、聖山を登り温泉に浸かり、久々にゆったりと古代の知恵に思いを馳せ、体感した。そして次はナスカの地上絵。その前にアンデスを登り、湖を遊覧していた際のこと、何の障害もないボート上で1cmもない段差で転び、足首の靭帯を切ったのだ。今思えば、これは「歩くな」=「移動するな」と受け取れる。マチュピチュでは現地ガイドに求婚もされた(^^;、そこに残れというメッセージだったかもしれない。
また、こじ付けかも知れないが、思えばここから私の下半身ジレンマはスタートしていた気がする。
6月に入ると起業支援並びにAura-somaの仕事も視野に入れ、7/25付けで退職することにする。
7/21(日)夜、いきなり足の付け根(大腿骨)を中心に足全体が痺れて寝られなくなる(寝ることも座ることもできない状態)。翌日7/22(月)早朝より通院。医者により「大腿骨神経症」と診断される。いつ治るかわからない(たぶん長引く)と言われ強めの投薬を施される。投薬のお陰か2日目には痛み(痺れ)がなくなるが薬は飲み続ける。
7/25(木) 前職退職。
7/26(金) 新職場出社。
この週1週間で急に太る(3kgも!)、顔がむくむ。薬害かもと危惧。しかし、痺れ恐さに薬は止められない。試しにレスキューボトル購入を思いつく、が、どれがいいかわからず、近くのVにて見た結果「B0」を購入。即、使用開始する。使い始めるとすぐ7/27-28(土・日)夜、頻繁にトイレが止まらない状態、きっと薬を排出しているのだろうと感じる。浄化が始まっていた。
7/29(月)医者によりほぼ完治と診断(「こんなに早く治るとは!」と驚かれる)。薬は副作用と認められ、即停止した。別途「B0」は使用継続中。この頃になるとAura-somaの復習も進み、本当はB01(フィジカルレスキュー)の方が良かったのだ、と思うが、とりあえず「B0」(スピリチャルレスキュー)で調子が良くなったようなので使い続ける。しかし、ふとボトルを見ると、そこには「B01」と書いてあった!(Vでは確かに「B0」を購入し(たつもりであり)、領収書にも「B0」と記入してある)。驚くべき偶然の間違い!必要な時に必要なものが渡されることを再確認した。急に太ったのも頻繁なトイレのお陰かすぐ元に戻り、症状も7月末には完治した。「B0」改め「B01」もその後すぐに使用しなくなった。
別件も同時進行していたようだ。7月末〜8月頭にかけて、やたらと足首に痒みが出た。かなり掻いてしまったので水ぶくれとなり、やはり「B01」で直した。大腿骨の痺れと直接関係はないだろうが、下半身マターの一環かもしれないと、後になって思い至る。
●下半身問題 <第2段>
Aura-somaを仕事にする決意が固まり、ASIACT JAPANにプラクティショナー登録をする(8/2)。同時に、これまで強かった起業不安が薄らいでいく。だんだんやる気が沸いてくる。急いで知識をリフレッシュ&仕入れなければならない。再度、近隣の講座・セミナーを探すとやはりVにて面白そうな講座がある。「魔女学」というクリスタルヒーリングと過去世回帰をやるらしい。8/4(日)参加を決める。翌日(8/5)授業に必要なクリスタルを購入。一目で気に入って手から離れなかったピラミッド入りアメジストを購入した。8/10(土)「魔女学」参加、「過去世回帰」に初トライするが、結局40分間熟睡してしまったらしい。(過去に至る「トンネル」に入るところから記憶がなく(人の寝息は感じていたが)、「トンネルを出てください」という声と共に意識が戻った。)
終了後、身体が(特に下半身が)非常に重くなる。重力で床に貼り付けられたような感じだ。記憶にも意識にもないが、確かに何らかの体験をしてきたと思われる。よほど見たくない体験かもしれない。まだ、準備ができていなかったということだろうか。講師によると全員準備ができている人が来ていると言う。では何があったのか、いずれ知る時が来ればわかるだろうと納得する。
8/14(水)頃、夜中(3時頃)「アメジスト」と就寝。クリスタルヒーリング&過去世回帰の復習をする。アメジストの強力さに驚く。目を閉じて色が優しく飛んでくるところまでは気持ちよく体感していたが、「過去へのトンネルに」と思った瞬間から周囲が真っ暗になり、トンネルに勢いよく吸い込まれていく感覚に変化。恐怖心が先に立ち、「行きたくない!」「戻る!」と強く願う。手を捕まれて暗闇に引き込まれていく!早く逃げたい一心で叫ぶ。全身全霊をあげて、これまでにしたことのない祈りまで捧げ、ちょうど一緒に枕元に置いてあったクリスタル(水晶)にも頼んだ。心の中で叫び続けていた「助けて!マスター!レディナダ!クリスタル!誰でもいいから助けて!」と。強い重力に逆らうように引き返す。戻ってくるまでにトンネルを感じたが、闇の感覚で恐怖しか残らなかった。翌日(8/15)、下半身がビリビリしている。
日増しに、ビリビリを意識させられるように強く感じるようになる。「B01」に助けを求める。数日使うが「違う」(B01ではない)という直感を得る。8/21(水)頃から次第に、これは「フィジカルの問題ではない。エーテルの問題だ」と思い至る。足首に重石を付けられていたのかも知れないと感じた。下半身ボディの周囲3〜4cmでビリビリが止まらない(オーラが弾ける時の感覚に似ているが違う)。「B01」ではなく「B26」が必要なのかも知れないと思い至る。(しかし、B26は以前(一番初め)に使ったからまた使う必要はないのではないか、とも思い、使うことを躊躇する。まだ素人だった。)
8/22(木)それまではまったく行く気がなかったのだが再度Vの「シェアリングデー」に行くことを決める。(いつも急に思い立つ。何かを確認したいのだが、何をかはわかっていなかった。)
8/23(金)知人のリーディングをする。元々、この日も印刷物で簡単に見るはずだったが、当日になって、どうしてもクライアントとして本物を見て欲しくなり(直感である)、急遽予定を変更してもらった(本当は前日の予定だった)。
ボトル選びの際、クライアントは3本目まで選んでから、どうしても変えたいと選び直しをし、チャレンジボトルを「B26」に変更した。それは彼女の問題であると同時に、まるで自分に「使いなさい」と言われている気がする。購入。その夜から使用し始めると、翌日からビリビリ感が減退する。
8/24(土)Vでのシェアリングデー参加。当初は意識していなかったが何か言い足りない気がして終われない。周囲の発言に促されるように声を出すと、喉に詰まっていたものが流れ出てくるように話し、リラックスできた。そして、話しているうちに下半身のビリビリは「エーテルとボディのケンカ状態」だと気づく。エーテルからボディが攻撃されているような(オーラ(エーテルと電磁場)が反発し合っているような)感覚なのだった。
翌8/25(日)午前中、足のビリビリがほとんどなくなっていることに気づく(ふくらはぎから下に少し重い感じがあるのみだった)。前日話してスッキリしていたことと、ボトルの効果と思い大喜び。エーテルとボディのケンカはグランド近くまで撃退されたと思った。これですぐに治るだろうと思っていた。しかし夕方、近所の祭りにて和太鼓の熱演を聴くと、その音(振動、波動)がすべて下半身に集中的にぶつかって来る(何かいつもと違う)感じがする。夜、やはりふくらはぎから下中心だがビリビリが始まった。さぁ、「B26」の出番だと変に楽しくなっていた。
ハイになっていた。ボトルの効果を体感できたと思い有頂天になりつつあった。エーテルのトラウマはそんな簡単なものではないことをその後すぐ、思い知らされる。
8/27(火)ここのところ仕事が詰込み作業で疲れていたが、前日はよく寝てスッキリしていた。部屋に閉じ篭った仕事から離れるために、またボトルのセールの最終日だったこともあり、バイクで出かける。セールではボトル(やや退色したものだが)も安くなっていた。当初はいくかどうか迷ったが、電話で最後に残ったボトルのペンダントがNo.58だと聞くとやはり欲しくなり出かけたのだった。
これまで運転中に油断したことはない。その時に限って一瞬、意識が違った(なかったかもしれない)。大通りの交差点の真中で右折中に対向車が出て来るところへ曲がり走り出しそうになった。1mも進まずに急ブレーキ、と同時に私の身体は交差点中央に転がり出た。しっかりと意識はあり、転び方も受身のように強く抑えたので大事には至らなかったが、右足首に大きな擦り傷を負ってしまった。
余談だが、そのままボトルを買い物に行ったので、ホワイトポマンダーにて消毒してもらうと、痛さが急になくなった。ポマンダーの威力をまざまざと知ることになった。夜になると足首以下全体が腫れてくる。リンパ液がどんどん出る。治っていく気はするが腫れが出ているので念の為医者にいくことにする。
翌日早朝から医者通い。ひどい擦り傷なのだが3分で治療終わり。これから毎日消毒のため通うことになる。病院での消毒はポマンダーと比較すると何もしていない程度のものだった。ガーゼを当てただけでまるきり普通に歩けるようになる。治りも早そうだ。
そういえば、まったく同じことが以前にもあった。やはりAura-somaを初めて始めたころのことである(名古屋にて1996年頃)。いろいろな感覚が開いていき、美しい者たちが見え、毎日が楽しかった。そんな中でのある日、普段通り出社する際に、徒歩なのに何も障害物のない普通の道で、いきなり転んだのである。すぐ横は車が渋滞でみな止まっていた。やはり大事にはならなかったが、出社後、皆に驚かれるほどの出血(擦り傷)で、すぐに医者に向かうこととなった。(今回も友人から医者に行くように叱咤されていくことになったのだが。)
医者は、ひどい症状なので、治るのに時間がかかるし痕になるだろうと言った。しかし、その頃は既に霊気をしていたのでエネルギーを送り続けたせいか、3日後には治る様子がわかり、1週間程度で痕もなく完治した。これには完全に医者の方が驚いていた。話を聞きたいとお菓子を振舞われたことは嬉しい記憶だ。
その頃使っていたのはB26(エーテルレスキュー)。それは確か主に上半身にばかり使用していた覚えがある。たまには下半身にも使ったが、上半身に塗るそばから身の回りのオーラがオレンジ色に変わっていく様が見え、毎日、塗るのが楽しみだったことを覚えている。そして、無理に関係付けているようだが、怪我をしたのはそのオイルを塗っていた右手だったのである。
以前も今も、私がAura-somaを始めることに対して何らかのブロックがかかっているように思えてきている。しかし、それほど、強いブロックをされるほどトラウマが強いなら、トラウマが解消した時の感覚はどんなに素晴らしいだろうと思い、(楽観的過ぎるかもしれないが)グラウディングには気を付けながらも続けて行きたいと思う。
あまり動揺はしないのだが今回のバイク事故はかなり驚いた。あの状態でよく生きていると思う。今まではすべからく「運」がいいと思っていたが、今回は「生かされている」もしくは「試されている」という気がしてならない。ここまで強く攻撃されても本気で関わる気があるのか?!
それとも違う方向に向いている(スピリチャルに関わってはいけない)という警鐘なのか? 関わるとしたら何のために?何を伝えるためにか、真剣に取り組むべき時期なのだとも思う。どこまでできるか、自分にトライしてみたい。毎日毎日、今日は、明日は何が起こるのだろう、どう変わるのだろうと楽しみでもある。 |