自分を知るのになぜ“色”なのでしょうか?
色が電磁波であることは良く知られています。
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ここ数年の間に電磁波という言葉がニュースなどで取り上げられていますが、
大概は電磁波が身体に悪影響を与えるといった類のニュースのようです。
目に見えない赤外線や紫外線が身体に影響を及ぼすことはよく話題になりますね。
しかし、電磁波は必ずしも有害なものばかりではありません。
電磁波はその波長によってその性質も異なるのです。
実は電磁波の380〜780nmまでの波長域は光であり、その光が色として目に見えることから可視光線(可視域)と呼ばれています。(※nm=ナノメーター:1mの10億分の1メーター)
つまり色も電磁波の一種だということなのです。 |
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人間にも磁波があります。脳波(※)などもその一種です。
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※余談ですが、脳波とは:
脳はニューロンと呼ばれる神経細胞の集合体で、その活動は電気現象を伴います。従って、頭皮上にとりつけた電極から、ニューロンの活動状態を記録することができます。記録されたものを「脳電図」と呼び、波の形をしています。一般には「脳波」として知られています。脳波は周波数(1秒間に現れる波の数)で表します。周波数の帯域によって、以下のように分けられます。 |
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| 13〜30ヘルツ |
ベータ波 (β
波
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活性
状態
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| 8〜13ヘルツ |
アルファ波(α
波
) |
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| 4〜8ヘルツ |
シータ波 |
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| 3.5ヘルツ以下 |
デルタ波 |
睡眠状態 |
大脳皮質が盛んに活動している時は、振幅幅の小さいベータ(β)波がよく出現し、大脳皮質の活動が低下し、睡眠状態になると、大きくてゆっくりとした波であるデルタ波になります。アルファ(α)波はその中間で、多数のニューロンが同期して活動することで生じます。 |
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色は人の身体に対して普通の状態でもいつも影響しているのです。
洋服や食べ物の色を選ぶということは、足りない色をそばに置き、
身体に取り入れる作用を無意識にしていることなのです。
さて、自分の色は何色なのでしょう? 足りない色は?
まずは、それを知ることから始めてみませんか。
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クリア
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純粋、シンプル、明晰性、浄化、完璧主義、苦悩、激怒
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ピンク
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無条件の愛、思いやり、優しさ、繊細さ、慈悲、憐れみ、受容性、
自信喪失、恐れ、愛の困難(愛して欲しい必要性)
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レッド
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生きるエネルギー、生命、勇気、大胆、情熱、グランディング、目覚め
怒り、欲求不満、無気力、物質主義
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コーラル
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愛と智恵、繊細さ、目覚め、美意識、自己愛、依存、傷つき易さ
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オレンジ
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至福、洞察、達成、歓喜、社交的、ショック、中毒
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ゴールド
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栄光、正義、智恵、豊かさ、恐れ、深い混乱、自惚れ
、独善的
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イエロー
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ユーモア、喜び、楽しさ、知識、満足、自我(エゴ)、
権力/パワー、恐れ、臆病、神経質、自己中心的
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オリーブ
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フェミニン・リーダーシップ、開拓者精神、希望、自立、共存、協調、
不満、頑固、迫害意識
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グリーン
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調和、自然、バランス感覚、ハート、決断、方向性、広い視野、
嫉妬、妬み、没個性、優柔不断
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ターコイズ
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個性・オリジナリティ、創造性、遊び心、自己実現、人道主義
理想主義、冷淡、心を開けない、言葉で説明できない
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ブルー
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平和、慈愛、コミュニケーション、表現、素・ありのままの姿
厳格、悲しみ、権威の問題
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ロイヤルブルー
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直感力、超感覚、深い安堵、孤立、閉じ篭り、落ち込み、秘密主義
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バイオレット
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癒し、変容、奉仕、スピリチャリティ、謙遜、
自虐的、考えすぎ、現実逃避、引き篭もり
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マゼンタ
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勤勉、深い愛情、激しい情熱・パッション、正確、
溺愛、絶望、頑張りすぎ
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