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ヒーリング・マッサージの上手な受け方 ■ |
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アクアコルカラーのヒーリングやディープリラクゼーションマッサージだけでなく、どんなところの施術も基本的に「上手に受ける方法」は同じです。
例えば、アロマテラピーやリラクゼーション用エステティック、リフレクソロジー(足つぼ)やタイ式マッサージなど、また古くからある整体・中国整体・カイロプラクティック・気功・鍼灸・指圧・按摩(あんま)等々、新しく紹介され始めたオステオパシーなども含めて、いろいろな技法・療法がありますがどれも皆基本はほとんど同じです。(あまり多くの療法があるので代表的なもの、一般的によく聞くものを例にあげましたが、西洋医学ではなく身体を扱うものはほとんど類似かと思われます。)
それらの施術の目的は「身体全体を一つの統合としてみて、全体の流れを調整する」ことです。自己治癒力を高めて、病気にならない身体を作る予防療法であり、そのノウハウを学び体得することがより効果を高めます。(それに比較すると西洋医学は、主に症状が起こってから対応・対処する対処療法であり、部分的処置に留まりがちかもしれません。・・・具体的被害がないと動かない警察のようですね(^^;)
身体全体の流れを整えることで、自己治癒力を高めていきます。
何に着目し、どこの流れを整え、どう対処するかは、各療法によって異なりますが、大雑把に言ってしまえば、いわゆる「気」とか「エネルギー」とかいわれているものを整える作業になります。調整する方法が各療法ごとに異なるのです。例えば東洋医学では「経絡」というものを存在していると認め、そこに施術することで、「気」の流れを調整します。
したがって、どの療法を受けたとしても基本的な受け方(態度)は同じということになるのです。
※それぞれの療法の違いについてはこちらをご参照ください。 |
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■ 痛い時だけ受ければいいのか? |
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端的にいえば具体的な痛みがある時だけでもいいでしょう。
ただ、痛みがある時には対処療法もしなければならないので長めに受けることをお勧めします。また、痛みが出ている最中ですと、通うのも大変ですし、一時的により痛みが増すこともあり得るかもしれません。
突然の痛みには集中的な施術が必要になることが多いようです。一般的な全体施術だけでは足りないかもしれません。例えば、上手な施術士は腰が痛いからといって腰の周辺だけの施術はしません。
どの療法も体全体のバランスというもの重視しています。
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■ 定期的に受けた方がいいか? |
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特に慢性的な症状の場合には、定期的に施術を受ける方が良いでしょう。
早め早めに施術を受ければ、少しの時間ですみます。しかし、症状が出てからでは癒すにも時間がかかります。
ストレス性の場合は施術を受けても完全には症状は無くならないかもしれません。
ストレスの原因がある限り反応が起こるからです。
このような場合はマッサージなど身体療法よりもセラピー・カウンセリングなどの心理療法やヒーリングなどのディープリラクゼーション(精神的な癒しを伴うもの)を受けることをお勧めします。 |
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■ エネルギー的な施術の受け方 |
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施術してもらう療法家との相性も重要です。
どんなに有名な方だとしても、どれほど予約に待たされたからといっても、会った瞬間に「なにか違う」というような感覚を持ったなら、素直に、率直に伝えて辞退したほうが良いかもしれません(あくまで私の私見ですが)。
エネルギーには+も−もありません。良いも悪いもないのです。
けれど、今生での相性はあるようですね。エネルギーは相互交流しますから、素の自分自身がコミュニケートしたい(してもいい)相手かどうか、ご自身で判断してください。難しく考えることはありません。単に、「気が合いそうか」どうかだけのことです(^o^)b
どなたも持って生まれたエネルギーがあります。過去からの様々な影響も受けていることでしょう。
それぞれに出会いがあり、どの出会いも必要で起こることでしょう。
けれど、---敢えて言いますが、自分がこれ以上傷付くことはありません。
少しでも嫌ならやめればいいのです。まだ、出会う時期じゃないのかもしれないでしょうし、ご自身が不必要に頑張りすぎて、魂のオーバーワークを引き寄せているのかもしれません。どんなときにも、自分に正直に感じてみてください。“「嫌」と言う”ために出会うこともあるかもしれないのですから。。。 |
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■ 病の考え方 |
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中国には「人間は病気をするもの」ということわざ(病気にならないのは人間じゃない?)があるそうです。
病はすべて、自己成長のためのプレゼントと考えられます。今ある存在に不必要なものはもともと存在するはずがないわけです。従って、病も何らかの必要があって表れてくれると考えられるのです。それは物質的・身体的にも、感情的にも精神的にも在り得ることです。
体調を大雑把にプラスとマイナスに分ければ、病はマイナスと考えられがちです。
しかし、存在にはもともとプラスもマイナスもありません(エネルギーと同様)。自分が素のままでいられれば、それが「±0」の状態(あるがまま)なのです。
いつもプラスがいい訳ではありません。今の自分を受け入れられれば右肩上がりの健康上昇志向は必要ないとわかるでしょう。昔の健康な人は、自然治癒力でなんでも治すことができたようですが、現代の環境下では難しいこともあるようです。病と敵対して打ち勝とうとするパワーを使うなら、病も自己の一部として受け入れることで癒し、癒されることを学ぶいい機会をいただいたと思ってもよろしいかと思います。
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